お家を探していると「住宅性能評価取得済」「耐震等級3」などの言葉を目にすることはありませんか?
でも、いざ数字を見ると…
「等級って何?数字が大きい方がいいの?」
と疑問に思う方も多いはず。
今日はそんな「住宅性能評価の等級」について、わかりやすく解説します!

住宅性能評価とは?
住宅性能評価とは、国の基準に基づいて住宅の性能を数値(等級)で見える化したものです。
第三者の専門機関がチェックするので、信頼性が高く「家の安心度」を客観的に比べられるのが大きな特徴です。
等級は数字が大きいほど性能が高い!
住宅性能評価は「等級」という数字で示されます。
基本的には 等級の数字が大きいほど、性能が高い・安心できる と考えてOKです。

例をあげると…
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耐震等級
等級1:建築基準法レベル(最低限の強さ)
等級2:等級1の1.25倍の耐震性
等級3:等級1の1.5倍の耐震性(消防署や警察署などと同等) -
劣化対策等級
等級1:普通(基準法レベル)
等級3:数世代にわたり長く住める性能 -
断熱等性能等級
等級4:これまでの一般的な省エネ住宅レベル
等級5・6・7:より高断熱・省エネ性能が高い(2022年から新設)
✅ 等級を見るときのポイント
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数字が大きい=より安心・高性能
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ただし、地域や暮らし方に応じて最適な等級は変わる
(例:寒冷地は断熱性能が特に大事) -
高等級になると建築コストが上がることもあるので、予算とのバランスが大切
まとめ
住宅性能評価の等級は、家選びの「安心のものさし」。
とくに 耐震等級・断熱等性能等級 は、お客様が注目するポイントです。
「数字が大きい=安心できる」と理解しておくと、物件選びの参考になりますよ。
当社では、耐震等級3などの新築住宅も取り扱っています。
気になる方はお気軽にお問い合わせください!













