1. 構造・耐震性能
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築年数が1981年(昭和56年)以前の場合、旧耐震基準の可能性あり。新耐震基準以降の建物かどうかは確認必須。
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リフォーム済でも**基礎や構造(柱・梁)**が劣化していないかは専門家の調査が必要。
2. シロアリ被害
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床下の状態、シロアリ対策がされているか。
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リフォーム済でも、隠れている被害箇所が放置されていた例も。
3. 雨漏り・屋根・外壁の劣化
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天井にシミがないか、屋根材・外壁材が剥がれていないか。
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リフォームが「表面だけ」だった場合、水回りや外壁の傷みが進行していることも。
4. 配管・電気系統
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水道・ガス・電気の配線・配管が古いまま残っていると、あとから不具合が出やすい。
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水漏れ、排水の匂い、電気のブレーカー容量なども確認を。
5. 土地の権利・境界・接道状況
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私道持分、越境物(塀・屋根)、隣地との境界などに法的な問題がある場合がある。
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接道が狭い・再建築不可の物件もあるので要注意。
6. 近隣の環境・住民
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ゴミの出し方、騒音、近所の雰囲気、治安などは現地を何度か訪れるとわかりやすい。
7. 過去のリフォーム内容の詳細
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どこまで手を加えたのか(構造含むのか、内装だけなのか)
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リフォーム業者の信頼性・保証があるかどうか

おすすめ:購入前にやっておくと安心なこと

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「インスペクション済物件か」聞く:しっかりした物件は診断済みのこともある。
見た目はきれいでも、構造・配管・土地の問題など、素人には分からない部分が要注意ポイントになります。専門家(建築士・ホームインスペクター)に見てもらうとかなり安心!














